メキシコのグアダラハラで開催されたUCIトラックサイクリングワールドカップの最終日、ドイツ自転車競技連盟(BDR)はメダル獲得という喜びを味わった。ハイデナウ出身のマックス・ニーダーラグ選手がスプリント競技で銀メダルを獲得。決勝ではオランダのヒューゴ・ハーク選手に敗れたものの、20歳のニーダーラグ選手は予選で10秒を切るタイムを出し、すでに好成績を収めていた。
他のレースでは、表彰台は他国の選手が獲得した。マディソンでは、ヘニング・ボンメルとテオ・ラインハルトがニュージーランドの優勝者パトリック・ベビンとトーマス・スカリーに次いで7位に入った。ミリアム・ウェルテは女子ケイリン競技で11位となった。香港のワイ・シー・リーが優勝した。
オムニアム競技の結果は、男女ともに非常に興味深いものとなった。1位と2位の得点差は、男女ともにわずか1点だった。女子はポーランドのカタジナ・パブロフスカ選手が優勝し、男子はオーストラリアのティリアン・マクマナス選手が優勝した。