製品ニュース:フォーミュラは、日本のメーカーであるミヤキが開発し、2020年から自社のモーターサイクルおよびトライアル用製品に採用しているカシマコーティングを、伝説的なマウンテンバイク用ブレーキ「Cura 4」にも適用することを発表しました。これにより、レバー操作が格段に軽く、スムーズになります。同時に、フォーミュラはAvinox互換のブレーキローターも発売します。
Formulaは、Cura 4ブレーキに独自のカシマコーティングを施しました。このプレミアムバージョンは、実績のある4ピストンパワーを基盤とし、高品質の2ピースアルミニウム製ブレーキレバーが標準装備されています。このレバーは、工具不要のリーチ調整機能と実績のあるフィーリングコントロールシステムを備えており、ライダーは走行中にブレーキパワーのプログレッションを調整できます。パッケージには、焼結金属パッドとオーガニックオールラウンドパッドの両方がプリインストールされています。Formulaは、「Japanese Gold」デザインのマッチングする2ピースブレーキローター(160、180、203 mm)も提供しています。メーカーによると、ブレーキの重量は400グラム(85cmホースと160mmローターを含む)で、価格は1個あたり310ユーロです。入手は非常に限られています。

世界初:Avinox対応ブレーキディスク
Formulaは、DJI Avinoxドライブシステムを搭載した電動自転車専用に設計されたブレーキディスクを初めて発表したメーカーです。このシステムでは、ホイールに速度センサーを別途取り付ける代わりに、センサーリングをブレーキディスクに直接組み込んでいます。これにより、見た目がすっきりし、軽量化が図れるとともに、信頼性の向上も期待できます。ディスクは、e-MTBの高い熱負荷に耐えられるよう、厚さ2,3mmの鋼材をイタリアでレーザーカット加工し、少量生産されています。当初は6ボルトマウントの200mmサイズのみで提供され、Cura 4をはじめとする他のブレーキブランドにも対応しており、2026年9月から80,00ユーロで販売されます。
ウェブ: www.rideformula.com

